ボラカイ島でのお買い物
お土産を買ったり生活品を買ったりと何かとお買い物をします。値段もバラバラだし 商品の有無や選び方にディスカウントの仕方など、お買い物には必要な事を紹介します。
やっぱりタリパパ
1:ここは下町商店街。
下町の雑貨店の様なお店から食品市場にお土産店。髪切り店に入れ墨屋まで ホントにいろんなお店が集まっています。値段には相場がありますが 大抵何処のお店でもディスカウントはききます。2002年春の相場は
髪切り:150ペソ(勇気のある方のみ)
テンポラリー・タトゥー:小さめで200〜250ペソ
Tシャツ:80〜300ペソ
他にもパン屋さんやフィリピン人向け?のレストランなんかもあります。
2:市場。
魚・肉・野菜などの市場です。日本では何気なく買う魚なども鮮度とかを 自分で確認して買うことになります。野菜も肉もここで売られている食品は 確認が出来ない人は買わないほうがいいです。ただし、この異様な活気は 一度訪れておいた方がいいでしょう。日本のスーパーに慣れている方にとって ここは異次元かも知れません。(意味深)
3:生活物資の調達。
ドラッグストアタリパパの入り口(出口?)の雑貨店と隣のドラッグストア。お菓子やお酒、石鹸や生理用品など ホント雑貨店です。もちろん洗面器とかも売ってる(笑)。ここでの注意は 不要な荷物は入り口で預けておくと言う事。 万引き防止なんでしょうが、手軽になれますし守ってあげて下さい。
市場(肉屋列)
市場(魚屋列)
市場(八百屋)
お店
タリパパ
D モール
1:高級?ショッピングモール’D’
ビーチからメインストリートまで続くショッピングモールで、一軒一軒が 綺麗でエアコンがある店が多く、ハンバーガーショップとかまである。 広く綺麗な外見は高級そうである。実際ビーチ側入り口にある 家具屋さんなどは結構高い(誰が買うんだろう)。タリパパが下町ならここは アップタウンである。めびうすはお土産等は買わないのであまり縁がない。 しかし、広いからなのか人通りが少ない気がする。タリパパは狭いので ゴチャゴチャしているので活気を感じるがここは都会的で冷たい印象すら覚える。
2:いまだに拡大中?
Dモール自体の工事は2000年頃から始まっていて今年(2003)も拡張工事?していた。 工事中から思っていたのは広い・綺麗・都会的である。実際見てもそう思える。 ビーチ沿いのHEYJUDEやガストフdeliなどは人気があります。 ディナーなどの際にはにぎやかですので良いかも知れません。
Dモールマップ
BS1側入り口
ガストフdeli
BS3側入り口
Dモール旗
i−shop
1:ツーリストセンター内で安心?
所在地がツーリストセンター内と便利である。両替も出来るし、葉書も出せる 。インターネットカフェや短時間DPEもありツーリストセンターは 観光客には便利なところである。その中にあって一見日本のコンビニ風とくれば 買い物もしたくなる。が!ちょっと待った。やはりフィリピンである。 チョコレートは一度は溶けた物だし、缶にホコリが積もっていたり。。。。。 お値段はサリサリ(後出)より少し高いかも知れませんが、定価が不明な ボラカイでは同じなのかも知れません。ただパックジュースは1ペソほど高かった。
2:コンビニ風?(I-Shop)
コンビニ風と聞くと何でもあるような気がするが、そんな事は無い。 とは言えシャンプーや歯磨き粉などの生活品とポテトチップスなどのお菓子類に ジュースやアイスなんかも売っているのでホントにコンビニ気分で利用できる。 しかし、ショップ内にはレジが無くショップを出たすぐ横にレジがある。当然 セキュリティもその辺にウロチョロしている。ここでは高額紙幣も問題なく 利用できる(すぐ横で両替してれば当たり前か)。
ツーリストセンター
サリサリ
1:ここは雑貨屋?。
そこら中にあるのが『 サリサリ 』。水等の飲み物、スナック菓子、カップ麺などから サンダルや1回使い切りのシャンプー等も売っているし、驚く事になんと!! ガソリンまで売っていたりする(瓶に入っている)。 ほとんどの場合、500ペソ紙幣などの高額紙幣に対してのお釣りは無い。 500ペソ紙幣を使うなら300ペソは買い物しよう(そんなに買えない)。 カップ麺は韓国製のものが多かった(APR2002現在)。
2:サリサリの良いところ。
なんと言っても夜遅くまで営業している。どういう訳かは知らないが たまに御飯なんかも売っていて30ペソくらいで食べれたりする ( 味や胃への影響は覚悟 )。幸いめびうすは問題なく食べることが出来ている。 ディスカウントはほとんど効かないが、ビールなどを1ケースとかまとめ買いを すると運んでくれたりするのは日本の昔の商店の様だ。
3:サリサリの悪いところ。
エアコンなんてものはないしドアすらないのでホコリっぽい。 必ず冷蔵庫があると言う訳ではないので飲み物が冷えているとは限らない。 カップ麺などの期限が怪しい。アメやチョコレートっぽい物は一度は溶けている。 と言ったところだろう。でも、何処にでもあって便利なんですよ。
サリサリ
ディスカウントは出来るか
1:言葉は英語かタガログか?
めびうすが初めてボラカイに行った頃はタガログで値段を聞いた方が安かった。 英語で聞くと同じ物でも高くなると言った傾向にあったが、今では英語で問題ない。 彼等も英語で答えてくれるし、自分たちの中で英語でやりとり出来た方が エグゼクティブに感じるらしく英語でOKである。
2:どこまでディスカウントされる?
これは英語力によって変わると思う。めびうすは英語が苦手なので損をしていると 思っているが、日本語でまくし立ててディスカウントしてもらったりしている(笑)。 『 Is this your last price? 』位は最後に聞くようにしているし、ちょっとでも 納得がいかないときは文句を日本語で言って買わずに店を去る(もちろんジェスチャーも)。 同じ様な店が何軒もあるので、1ペソでも安く買いたたいている(笑) ( 安く買えると気分が良い )。 後は、『 まとめて買うからまけろ 』と言っている。この時は英語とタガログがチャンポン で言っている時が多い( 言葉のコーナーで紹介 )。ディスカウントのはじめの言葉は 『 Buy one take one 』です。ボラカイでは1つ買うともう1つ付いてくると言った場合に こう言うので、ふざけて言うことにしている(1個買うから2個よこせ)。
土産物店
最後に
お土産用のTシャツ( BORACAY 等のロゴ入り)は服として扱われていない様だ。 なぜならば、ディスコなどでフィリピン人が着ているのを見たことすら無い。 どうも服ではなく土産物と言う扱いの様だ( 不思議だ )。