ボラカイ島の観光名所?
この小さなボラカイ島にそんなに観光名所があるのか?と疑問に思う方もいることでしょう。 まさにその通りで、ボラカイでは自然が名所だと思っても過言ではないでしょう。ほかにも 珍しいものもありますが、それはそれ。

着いたその場所がすでに名所
ボラカイ島に着いた時ボートステーション1〜3に降り立つのですが、 そここそ世界でボラカイを有名にしたビーチ、 『 ホワイト・サンド・ビーチ 』。 4kmも続く白い砂浜と浜辺のココナッツツリー、そしてクリアな水。 昼間は目を開けているのも辛いほど眩しく太陽を照り返します。 旅行者の誰もが体験し、感じ、そして見る観光名所それがここです。 日本では想像もつかないほどのサラサラな砂が素足を要求している様です。 現在でもヨーロピアンの間では人気が高く、日本のお隣の韓国では新婚旅行の 行き先のトップ3に毎年入っています。最近見かけなくなりましたが トップレスのヨーロピアンが似合います。しかし残念な事に雨期の間は季節風が強いために ココナッツツリー沿いにネット(物は色々ですが)が張られてしまいます。 (次回更新時にレポートしたいと思います)
White sand beach

観光の仕方は?
観光するには地図と足が必要です。足と言っても歩くのでは辛いので自転車?かバイクを 利用すると楽です。乗馬と言う手もありますが、めびうすは乗馬出来ないので どんなものかも判りません。さて、自転車はさておきバイクですが、ご自分で 運転出来る方は『ノーヘル』で楽しいかも知れませんが、バイクは125cc位の カブです。しかもオフロードが多いし、保険が利かない可能性の方が高いので 気を付けましょう。当然なんですが国際免許なんていりません。無免許OKです。 本当は必要です。(捕まった時にね) 値段は時間180ペソ(450円.MAY/2003現在)。但し、ポリスに捕まると大変なことになります。 安易に借りられるのですが、その反面厳しいです。あまりオススメでは無いかも・・・ そこで、トライシクルを運転手付きでレンタルする方法です。時間単位で 貸し切りにします。2人で1台位にしないと上り道の時歩かされます。(笑) 時間当たり200ペソ(500円MAY/2003現在)位です。ドライバーがそのまま ガイド役になってくれますし、行きたい場所を指で指せば連れていってくれます。 自転車は辛いので体験したことがありませんが、値段的にはそんなに変わらない様です。 オススメはバイクのレンタルですが、ちょっとでも不安のある方はトライシクルを オススメします。
トライシクル

レンタルバイク

クリスタルケーブとバットケーブ
大抵、どのガイドブックを見ても書いてあるので、書きますがあまりおもしろく無いです。 しかも、ガイドに雇う子供達もひねくれてきて最近では『ガイド料は500ペソ(\1300)』 等と言う奴もいる。トライシクルで観光しドライバーをガイドにしているなら問題は無い ですけど、それ以外の場合は必ず値段交渉を先にしましょう。後でとんでもない金額を 請求されるかも知れません。バットケーブは上級ダイバーの方だけですが、 ほんのちょっとですがケーブダイブの雰囲気を味わいながら海から行くことが出来ます。 もちろん陸上から行くのとは違いますが、現地人の方の話ではつながっているそうです。 海から行く場合は人数限定ですし、高度なテクニックを要求されますが陸上からとは 違った感じがあります。もちろんコウモリの糞にはご注意下さい。(笑)
Crystal Cave

Bat Cave

マウント・ロホ
『 Mt.LUHO 』と書いてあるので『 ルホ 』かと思ったのですが、現地人に聞いたら『 ロホ 』と 言ってました。ここには展望台があります。ちゃんと管理人?がいて、展望台に昇るのに しっかり25ペソとられます。(展望台と言っても昔の物干し台)しかし、展望台に昇れば ボラカイ島を見渡す事が出来、パナイ島やカラバオ島も見れます。ここから見るボラカイは とても小さく、そして自然が多く綺麗な海に囲まれているのが判ります。残念なのは ここに来る途中にゴミ捨て場(ゴミ処理?)があることです。綺麗なボラカイの裏の姿があり それ故に展望台からの景色が映えるのかも知れません。明るいうちしか行かれないので、 早めに行きましょう。歩いて帰る覚悟があれば、ここからサンセットを見ることが出来ます。 ただ、ハイシーズンでは山に落ちるサンセットです。 (チップを渡してトライシクルを無理矢理待たせても良いかも。)
Mt.LUHOの入口看板

Mt.LUHO (S)

Mt.LUHO (N)

プカ・ビーチ
ボラカイ島の北西の角にあるので『 サンセットの名所 』である。ここ数年で砂浜が 減った。と言うか、砂が移動して?砂浜の形が大きく変化してしまい、目の前は 98年に行ったときの半分程度しか無くなっていた(左側に引越(笑)してしまいました)。 沖にはダイビングポイント 『 ヤパック 』があるという結構潮が速い所でもあるので、ここで泳ぐときは気を付けてほしい。 一応レストランもありのんびり出来ると思います。その昔はプカシェルという貝殻 (穴の開いた貝の破片?)が採れたと言うが、今では見かけない。 しかし、人も少なく静かで恋人同士が愛を語るには良い所だと思います。ガイドブックなどでは プカシェル・ビーチと紹介されている事が多いですが、看板はプカ・ビーチです。 初めて夫婦で行ったときは帰りの上り坂でトライシクルが登らずめびうすは 降りて押した記憶がある。降りただけでは登らず一緒に押しました。(家内は45kgです(笑)) 次からはレンタ・バイクで行っているが途中ちょっとだけ迷う。ビーチの近くは 別荘やリゾートがありそれなりににぎやかである。

ビーチ

海からビーチ

砂が左に移動

ビーチの看板


ビーチのレストラン?

他のビーチ
ボラカイにはメインの『 ホワイト・サンド・ビーチ 』のほかにも多くのビーチがあります。 プカ・ビーチもその一つですが、名も無いようなビーチが沢山ありその全てを紹介するのは 難しい程です。割と大きな物からプライベート・ビーチサイズのものまでありそのいくつかを 紹介したいと思いますが、基本的に島の裏側(東側)は風が強い様です。浜の掃除も今一なので 綺麗とは言えない所もありますが、それが自然な姿だと思って下さい。
ボラカイの南側のビーチ
カティクランの港を望むビーチで焼けるほど暑い。サリサリは無いがホントに小さな お店があり、水くらいは買える。何かよくわからない人工物があり(桟橋になる予定?)、 子供達の遊び場になっている。砂もサラサラで波もなく水も綺麗だが、 のんびりするような施設やレンタル・ベットやマッサージもいない。
ボラカイの南東のビーチ
クロコダイル島を望むビーチで、水も浜も綺麗で休む場所もありオススメのビーチ。 観光客はほとんどいないが島の人達はいるので、気軽に話してみてはいかがでしょう? トライシクルで行き、時間を指定して迎えに来てもらえば良い。もちろんホテルで 手配しておかないと歩く事になりかねない。
ボラカイの東側のビーチ
乾期に行ってもどこか涼しげな裏のビーチ。雨期には使われる事が多いはずなのに 何故か静かなビーチ。過去3回行っているが人に会ったことがない。どうしてだろう?
ボラカイの隠れた夕日ポイント
プカ・ビーチも夕日で有名だがここのビーチもいい。あまり広いビーチではないが お店もあるし、雰囲気もある。日が暮れてからも静か(メインビーチではディスコの音楽が 鳴り始める)でそのまま天の川を見るのも良いだろう(虫よけは忘れずに)。現地の恋人達には 当たり前なのかも知れないが、昔絵本で見たような天の川の輝きは日頃明るい日本で暮らしている 私たちに特別な気持ちを与えてくれる。

Beach (W)

Beach (SE)

Beach (E)

Beach (NW)

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