ボラカイ旅行の準備と知識?
準備をする時に頼りにするのはガイドブックとかですよね。 でも買うのは結構値段が高いし、めびうすは図書館にあるガイドブックと フィリピン政府観光省のパンフレットを利用しています。 フィリピン政府観光省に¥270(May/02/2003現在)分の切手と目的地と資料請求と 書いた手紙を入れて送るともらえます。(住所はこのページの最後に記します) また、訪れた方には無料でくれますので、お近くの方は出向いてみても良いかも知れませんね。
最低限の準備と予約
1:パスポート等についてお話します。
最近では観光の場合残期間が1ヶ月でも入国出来るようです。 子供のパスポートも親とは別になりましたので、今まで一緒だった方も入国審査で 困らないように子供のパスポートも取っておきましょう。姓の変更などは必ずしておいて下さい。 10年パスポートで入国する際に変な顔をされ質問を受ける事があります。 (めびうすはその頻度が高いです。) また、親が同伴しない15歳以下の子供の場合は入国許可をフィリピン大使館で申請しましょう。2:飛行機の予約
国際線は何処の旅行代理店でも問題ないのですが、フィリピン国内の移動に利用する飛行機の 予約が問題です。国際国内共にフィリピン航空を利用する場合は問題ないのですが、 実は遠回りなので、国内線で近道をするとなると別の国内線航空会社を利用します。 その予約は日本の旅行代理店で出来ないまたは高額な場合が多く残念です。 めびうすはインターネットで直に予約します。(各社HPがあります。)結構簡単ですし 国内線はディスカウントが効かないので一番安いと信じております。支払いは現地で 現金又はクレジットカードです。(カードの手数料は150ペソ程度取られます) 国際線は4〜7万円程度。国内線は5000ペソ程度(MAY/14/2003現在)。 SESIRを利用した2003年の子供(12歳以下?)の料金は半額。混んでいると 席は無く?(膝の上)すいていると席があるらしく、行きは満席で席が無かったのに 帰りはガラガラで席がありました。(どうなっているのやら)3:ホテルの予約
オンシーズンでも探せば部屋はあると思いますが、予約をしていた方が無難です。 エアコン・温水シャワー・トイレ・冷蔵庫の有無などは確認しておきましょう。 めびうすは毎年上記の全てがあり値段の安い日本人経営のホテル シーガイア にお世話になっています。(掲示板でもおなじみの『 いちろう 』氏のホテルです) バンブーで現地スタイルにリニュアル(NOV/15/2002現在)され、綺麗になりました。 2階も出来たしサリサリ風のショップもできて便利です。食べ歩きマップなどもあり オススメの一軒です。
格安航空券
政府ガイドブック
通貨や電気について
1:通貨についてお話します。
日本での両替は不可能です。よくUS$で持って行かれる方が多いのですが 銀行でのレートや手数料を考えると円(しかも現金)のまま持って行かれた方がレートはいいです。 紙幣は1000・500・200・100・50・20・10ペソの7種類。 コインは10・5・1ペソの3種類とセンタボコイン。 旅行者はセンタボを使う機会が少なく結構面倒です。 通貨レートは1ペソ=2.27円(MAY/13/2003現在)です。 多くの場合1000ペソなどの高額紙幣ではお釣りが無い場合が多く、困ることになりますので 両替の際は少額紙幣を多めに入れてもらって下さい。 10000ペソまで国外に持ち出せますが日本では両替できないので 持ち帰るなら記念程度にしておきましょう。まれに無理矢理円に両替させられる事もあります。
国内線の両替所と マニラ市内の両替所は差ほどかわりませんが 国際線の両替所はあまりよくありません。 理想は国内線の両替所で搭乗手続き後に両替が良いでしょう。くれぐれも乗り遅れないように 気を付けて下さい。 マニラ市内の両替所の前にいる客引きは相手にしないように。彼らはマジシャン(笑)で 良いレートの紙を見せて別の両替所に行き両替したらレートが悪いが、紙を見せてもらうと 悪いレートが書いてあるというとんでもないマジシャンです。さらに紙幣を触らせてはいけません。 見ていても知らないうちに抜き取られていることもあります。 ボラカイでの両替は更に1割程度レートが悪いのですが、あまり高額を持ち歩くのも考え物です。2:電気についてお話します。
220ボルト60ヘルツ。ソケットはAかCで電圧が不安定なので変圧器は
必需品です。停電もします(復旧も遅い)。 シーガイアでは日本のソケットのままでかまいませんが、電圧は220ボルトなので 注意して下さい。エアコンや冷蔵庫も電圧が下がっているときは使えない事もあります。 レストランやバーなどでは発電器を持っているところもあり、そんな事情が電気状況を 物語っています。
シーガイア Inc.
免税と税関について
1:免税についてお話します。
お酒は2本。煙草は400本(葉巻は50本)と言ってもフィリピン産200本 外国産200本ですので、マルボロやマイルドセブンを200本ずつとかだと税金をとられます。2:税関についてお話します。
当然ですが銃火器や未認可ドラッグは持込禁止。テロのせいで厳しいさが増したせいもあり 検査が厳しかったりします。ポルノ雑誌なんかは内容に関わらずすぐ没収です。(笑)
電話事情について
1:電話事情についてお話します。
マニラの空港では『PLDT』と言う電話会社が便利です。ボラカイに行くと 『SMART』がメインで『PT&T』や『PLDT』もあります。 FONCARD(テレフォンカード)を購入して 電話を使うのですが、何処の電話会社も操作は同じで、カードの裏に利用方法が 記載されているので、困ることはありません。購入方法ですが空港では『自販機』が あり、国内線空港などで『自販機』がなくても近くにカウンターがあります。 ボラカイでは『サリサリ』(日本のコンビニの様な存在)で買える場合が多いです。 金額は100ペソがメインで200・300ペソもあります。
市内はそのまま。市外は0−エリアコード−番号
国際は00−国番号−エリアコード−番号です。
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携帯電話事情
リラックスするには不必要な携帯電話ですが 子供が居るとそうも言っていられません。日焼け・環境の変化・食文化の差等から いつ、高熱を発したり、激しい下痢や嘔吐を起こすかわかりません。そんな事情で めびうすは持ち歩く事にしました。マニラの日本人会や日本語の話せるドクターなどの 電話番号を入れてます。(変わることが多いので事前に調べて下さい)古いものでも デュアルバンドならOKです。
現地の人も結構持っていて、通話は高いので日本で言うショートメールのようなもの(SMS)で やりとりしています。(通常はTEXTと言います)
SMARTのSIM(写真)を使うのであれば、BS1(ボートステーション1)の近くに ワイヤレスセンター(写真)があって、プリペイドのリチャージなどが簡単に行えます。 現地の方たちはほとんどSMARTを利用しているのでめびうすもそれにならいましたが 皆さんNOKIAの電話でした。めびうすのGSM携帯(写真)はモトローラです。
GSM携帯
キャリアのメニュー
SMART の SIM
SMART office
物価と治安と気候について
1:物価と治安についてお話します。
フィリピンの首都マニラは悪の巣の様に言われていますが、そんな事はありません。 何処の国にも危険はあり特別マニラが悪いわけではありません。これには訳があります。 まず所得ですが、フィリピンでは多くの人の月給が5000ペソ程度(1万円ちょっと)で あるために日本人は大富豪の様なものです。現地の物価や生活事情を考慮した行動を していれば、問題はほとんどありません。もちろん危険なエリアもあります。 港などはその部類です。町中で『gimme 1 peso』と小さな子供が声をかけてきたり しますが、あまり相手にしない方が身の安全です。財布を見られたりしたら危険です。 しかもほとんどがアルバイトで何処かに親分さんがいます。
物価は驚く程安く感じるかも知れませんが、50ペソ(100円ちょっと)でも 物価感覚で換算すれば10〜20倍の価値(1〜2千円)があります。 この辺の感覚をもっていないとつい、『100円だからいいや』と渡してしまう チップ等から身の危険を生みかねませんので気を付けましょう。2:気候についてお話します。
乾期は11月〜5月 雨期は6月〜10月、もちろんその境目は不安定です。 平均気温は27度位で乾期は連日30度位。マニラは気温が38度位まで上がる日もあり 日本人の感覚からは信じられない気温にもなります。ボラカイは小さな島でありながら 湿度が低く気温の割に過ごし易いのですが、日焼けには十二分に気を付けて下さい。 日焼けが旅行を台無しにする事がよくあります。日本で下地を作っておく (日焼けサロン等で)かちょっとした日焼け止めを最初のうち使うか考えてほしい。 くれぐれも日焼けで病院行きは避けましょう。(めびうすは経験者)
そのた
現地旅行代理店
1:あると便利けど荷物は少なく。
蚊取線香・虫よけ・虫刺されの薬・風邪薬・胃腸薬・ライター・メモ帳・缶切りなど 便利な物は沢山あるけれど薬は日本人向けの方が良いと思いますが、後は全部現地で 調達。他にも歯ブラシに歯磨き粉やシャンプーなんかも現地調達がオススメ。 『サリサリ』では1回分に小分けされているシャンプーも売っているし。 めびうすは石鹸は飛行機内で調達。(笑)2:登場する言葉の説明。
☆サリサリ:雑貨やと言った方が良い感じ。食料から日用品 、ガソリンなんかも売っていて結構遅くまで開いている。3:観光省の連絡先。
☆チップ:普通じゃないか!と思うかも知れないが異常なのである。 なぜなら高額チップを無理矢理要求してくる割に扱いは雑である。
☆あめ玉釣り銭:何じゃ?と思うかも知れないが、サリサリ等で 買い物をした時にあめ玉が4個渡される事がある。これは1ペソの変わりで釣り銭が足りない 事を意味しているのである。遭遇したらラッキーな位の確率ですけど。
東京事務所東京都港区六本木5−15−5フィリピン大使館内大阪事務所
(TEL03-5562-1583〜4 / FAX03-5562-1593)フィリピン政府観光省大阪府大阪市西区新町2−19−23ダイナンビル2Fフィリピン政府観光省ホームページ
(TEL06-6535-5071 / FAX06-6535-1235) フィリピン政府観光省4:物価と治安の補足。
観光で行く場所の金額的物価は日本の2〜7割程度と差がありますが 収入などの物価は1割以下です。色々遊んで2万円位使った場合 現地の方達にすれば1ヶ月分以上の給料を使っている様に感じている と思います。観光客がいかにお金持ちなのか考えて行動しましょう。 だまされるかどうかは自分次第です。日本人からすると安い金額でも それを支払った為に狙われる可能性もあります。 観光客には比較的親切な国ですがあまり信用してはいけません。
ご不明な点が御座いましたら ボラカイ掲示板でご質問下さい。