1:国際線の前に国内線。
??何故国内線から決めるのか?理由は2つのルートと2つの国内線空港があるからです。
1:マニラからPR空港利用でカリボ経由カティクラン・ボラカイルートと
2:マニラからマニラ国内線空港利用でカティクラン・ボラカイルートである。
3:マニラからフェリーで、カティクラン
1の場合カリボ空港からバスでカティクランへ1時間半ほどの移動があるのでボラカイ入りは
早くても現地時間7時頃になってしまう。
2の場合国際線空港からの移動があるのだが、1時間半のバス移動がなくて済むので楽だし
ボラカイ入りはもう少し早い。
3の場合チケットの入手に問題はありますが一応17時出航で翌朝7時にカティクランに着きます。
カティクランのボートセンター経由で行くと安いのですが、フェリーから直にボラカイへ行くと
60ペソくらい取られます。(倍ですね)
1か2のどちらにするかで国際線は決まってくるのである。
1の場合PR(フィリピン航空)専用
空港なので国際線もPRを使う方が移動が最小限に済む。もし、1のルートなのに国際線で
JALを利用するとマニラでも移動しなければならず、時間的に見てマニラ1泊になる。
1のルートなら迷わず国際線もPR(フィリピン航空)を利用するべきである。
2のルートの場合は極端な話、国際線は何処でも良い。但し、国内線への移動があるので
多くの場合タクシーを利用するこになる。エアポートタクシー(クーポン式前払い)は
値段が高いが安心安全である。(150ペソ2003年現在)しかし、メータータクシーを利用した
場合は安全性は薄れるが、半額以下です。(チップ含50ペソ2003年現在)
3の場合ですが、当然タクシーなどで港に行くことになります。危険なエリアもあるので
気を付けて下さい。しかしキャビン(2段ベッドが2個で相部屋)なら、一人1300ペソ
程度と飛行機の半分ですし、2人なら、スイートを借りてしまえば2人で2500ペソです。
スイートはバージンメリー(大きいフェリー)にしかありません。
2:飛行機の予約
インターネットを利用してメール又は申し込みフォームから予約する場合が多い。
もちろん日本の旅行代理店でも取り扱っている場合もあるけど手数料が高い。
PR(フィリピン航空)の場合は日本の旅行代理店で買えますが、1のルートのみに
なります。そのほかの国内線航空会社は自分で予約しましょう。
時分が利用する日と便名と名前をメールで送れば簡単です。支払いは利用当日に
チケットオフィスに行けば良い。(地図参照)
3:バス移動?
1のルートを利用した場合、カリボ空港からカティクランの港までバスを利用するのですが
オススメは『 BORACAY STAR 』と『 PARADISE TOUR 』です。カリボの空港を出ると
『ボラカイ!』と叫んでいる人達かその辺にテーブルを出している人に聞けば
予約無しでも問題なく案内してくれる。(175ペソ2002年4月現在)
 Boracay Star
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看板は見かけない時もある。バスも大型バスだったり10人乗り程度の
ワゴン車だったりします。当然余裕で座れる時もあれば10人以上乗って
苦しい時もある。(笑)日本人は小さいので特に押し出される?
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4:カティクランからボラカイ島
ボートセンターがある(大きい割にチケットだけの販売2002年4月現在)ので
20ペソ程度でチケットを買いボラカイ島へ連れて行ってもらう。ここで注意ですが
必ず濡れるのでサンダル短パン(ミニスカ?)になっていないとびしょ濡れになります。
女性の場合、いわゆる『お姫様ダッコ』でカバー出来ますが、見ず知らずの異国の男性に
ダッコされますので・・・・・・
チップは30〜50ペソ位要求されます。(なんで船代より高いんだ?)
降りる場所は3カ所あり、ご自分の利用するホテルの近くで降りましょう。
解らなければ聞けば100%合っているかは??ですが教えてくれます。
シーガイアの場合は【 ボートステーション 1 】です。もちろんホテルによっては
有料で送迎サービスをしている場合もあります。もちろんシーガイアもそうです。
 Boat Center
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カティクランに出来たボートセンター。そのうちお店でも出来るのだろうが
寂しい。チケットは20ペソ程度だったが、バスのチケットに含まれている時もあるので
その辺は確認して下さい。2001年に船が転覆し観光客が死んだらしく
ライフジャケットは必ず着用しよう(義務付けられている?)。
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5:マニラからフェリーでカティクランへ行く!
月水土(2004年4月)にメリーザクィ〜ンとバ〜ジンメリ〜の2隻が交互?に運行していて片方は大きい(メリーザクィ〜ンだった)。
午後5時出航なのに昼からチケットは売れ売れで、スイート(2500ペソ/Room)なんてすぐに無くなる。
めびうすも午後2時に港に着いたが既に売り切れ!キャビン(4人部屋)になった(1690ペソ/1pax)。
でも、文句を言って2500ペソで4人部屋のキャビンを貸し切った。レストラン、ディスコ、デッキにはバーもあり・・・
揺れもなくさすがジャパンパワー(元日本の客船)翌朝7時頃にカティクランに到着する。
普通はカティクランに上陸してからボラカイ行きのバンカーに乗り換えるのですが、高額な料金を取って
ボラカイ行きのバンカーを出している輩がいるが、ボラカイに行くためにはカティクランのボートステーションで
登録するので、結局カティクランに行くことになるので、そんな輩は相手にしない方が良い。
港の方は観光客には危険なので、船に乗るまではエージェントや現地人に付き添ってもらってね。
めびうすもシーガイアのジョセフにつきあってもらいました。ちなみに船はピア8です。(thanx jof.)
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